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「入院の教訓」

今年ももう6月なのです。
もう少しで、マラソンの折り返し地点!
1月1日から何をしてきたのだろうか???
やはり新年の時、年度の目標を明確に設定しないとだめですね!

今、諏訪赤十字病院です。
久しぶりの病院の入院です。水曜日から日曜日までです。
昨年12月の人間ドックでの、胃にあったものが3月の再検査で超初期の胃がんと診断されました。
直径6mm位の小さなものですが、運がよかったと思います。
テレビの報道では、胃がんは早期にみつかれば95%が助かるとのことです。
これからもいろいろ、発病すると思います、早期発見、早期治療が大切だと痛感しました。

今回の入院で辛かったことは、手術後は先生の許可があるまで、絶飲絶食絶水です。
水も飲んではいけないとは!!!辛いです。
さらに、病室から出てもいけないのです。

諏訪赤十字病院で発見したもの!
ユスリカです。
私は6Fの病棟に入院しましたが、朝に網戸を見ると20匹位のユスリカが張り付いています。
まだいたんだ!
私達が高校の頃は、ユスリカが大量発生して大変でした。
もう激減したと思っていたのですが!
激減した理由は、下水処理が整備され、汚水が河川に放流されなくなったからです。
ますますきれいになり、夏場に泳げるような諏訪湖にしたいものです。

話を胃がんに戻します。
まだ精密検査の結果は出ていませんが、S先生によれば深く浸食してはいなかったようです。
でも手術は予想以上に、規模が大きかったです。
私は健診の延長線と思っていました。
13:30にオペ室に入り、マウスピースをしたまでは覚えていますが、・・・
意識が回復したのは、16:30病室でした。
麻酔がよく効いていたのでしょう。
3日の20時頃、S先生が病棟に来てくれ、がんは表層だけでしょうと教えてくれました。
遅い時間なのに、本当にありがとうございました。
オペ室での会話を聞いていて、医者は本当に大変だなと痛感しました。
健診の先生には精密検査の判断をしていただき、S先生には適切な処置をしていただき、本当にありがとうございました。
これからも「~かもしれない」と考え、先手先手で行動していくことが大切なことだと痛感しています。